クアラルンプール空港内klia2のカプセルホテル”Capsule by Container Hotel”宿泊レポート

カプセル バイ コンテナホテルの廊下

クアラルンプール空港内klia2にある、コンテナデザインの快適なカプセルホテルです。

6時間、9時間、12時間のプランから選びます。シャワーのみ、ロッカールームのみの利用もできます。
今回は6時間利用して90リンギット(約2500円、2018,5月)でした。

カプセルホテル

カプセル バイ コンテナホテル静か。
カプセル バイ コンテナホテルのベッド
マットレスは寝心地良かった、布団も厚すぎず薄すぎずちょうどよい、空港内は非常に寒いのだがTシャツ一枚で大丈夫でした。
空調設備はうるさかったのでOFFにしました。
カプセル バイ コンテナホテル
横の板は小さい机になる、少し壊れていた。
カプセル バイ コンテナホテルのカーテン
遮光カーテン。
カプセル バイ コンテナホテル
マットレス横の下駄箱。
カプセル バイ コンテナホテルの部屋
コンセント。よくあるタイプのアラーム電話は壊れていた。
カプセル バイ コンテナホテルのアメニティー
バスタオル、ペットボトルの水。
カプセル バイ コンテナホテルの歯ブラシ
歯ブラシセット。
希望者は無料で耳栓がもらえます。

シャワールーム

Capsule by Container Hotel
シャワートイレと、シャワー、トイレが別のタイプもある。シャンプー、ボディソープ完備。
カプセル バイ コンテナホテルのシャワー
これは一緒のタイプ。
利用したのが早朝3時過ぎであったので人が少なかったのもあるが、混雑も無し。

Capsule by Container Hotel外観

エアアジアなどLCCが発着するKLIA2ターミナルLevel 1 に位置します。
Capsule by Container Hotel
Level1は広くはないのですぐ見つかります。
Capsule by Container Hotelのフロント
フロント。チェックイン後カードキー、wifiパスワード、バスタオル・歯ブラシが入った袋を渡されます。
デポジットが必要ですが、リンギットの現金が無い場合、パスポートを預けます。
空港内なので当然、支払はクレジットカードOK。
カプセル バイ コンテイナー ホテル
バーやロッカールームがあります。

サイトを見ると、数種類のコンテナがあります。寝まくったので見ていませんが他共有設備もあるようです。

早朝3時にクアラルンプール空港klia2に到着して、空港ホテルは高いので仮眠場所を探していると、Level2でこのカプセルホテルの案内を見つけました。
料金が安かったので初めて利用しました。
クアラルンプール空港は24時間オープンの飲食施設も多く、空港内は広く、ベンチもあるので野宿できる場所に困ることは無いのです。
が。疲労困憊しエアアジアでブリザド唱えられて下痢になった身に、ホットシャワーと暖かな布団、静かな空間は非常~に価値がありました。
また利用したいカプセルホテルです。
klia2のベトナムカフェ
朝食はベトナムコーヒー。クアラルンプール空港には各国の飲食店があります。カードOKなので乗り継ぎでリンギット現金両替する必要はありません。

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