バックパッカーにおすすめ!パラオのゲストハウス Apo Home 宿泊レポート

パラオ

パラオの宿は高いなあ~。。。一人旅はさらに割高になります。今回Booking.comで検索し、ドミトリー20USD(当時最安ドミ)で安かったので予約しました。

コロールのゲストハウスApo home

去年2016年末にオープンの新しい小規模でアットホームなゲストハウス。空港⇔宿の無料送迎サービスあり。Wi-Fi接続良かった。

オーナーは華僑の親切な女性。中国から来たばかり(2017年3月に来た)のオーナーの親類のかわいい女の子、調理担当の一見温和なおっちゃん(彼の作る食事は美味い)、パラオで生まれ育った気の良い台湾人の若者スタッフ、オーナ―女性の子供がいる。
予約時はAlii home アリイホームという名前でしたが次の日名前が変わっていた。謎。
Apo Home アポホーム

ドミ:1F…20USD、2F…30USD
他ツインなどもある
シャンプー、歯磨き粉、ボディソープ、タオル付き

半日使用:16USD
例:深夜便で帰国の場合、シュノーケリングなどから夕方帰って来てシャワー使用

夕食:10USD(中華、人が多いとビールが出る)

空港から車で約10分。無料送迎あり。

Wi-Fi、冷蔵庫、飲料水、洗濯機、レンタサイクルあり

コロール市街まで車で送ってくれるが、車が出払っているときは不可能。

booking siteの地図と住所がかなり違っており(booking siteの住所はP.O. BOXという私書箱)、実際の場所は、コロールの町中ではなく、コロール空港に近いバベルダオブ島Airai(アイライ)州に位置します。

コロール市街までチャリで行きかけたが、Japan Palau Friendship橋を渡り坂を下り上り…しんどなって断念しました・・・

他、ツインとか、もあるようです。空港まで近い。

コロールの夕日 宿のベランダから見た夕日。

リビング

コロールのゲストハウスApo homeのリビング ゲームとかできるようです。パズルに夢中になる人多し。
パラオのゲストハウスApo homeのリビング 4月やけどクリスマスツリーが。なんでや?と聞くと、片づけてないだけだとか。しかし違和感ねえなあ。季節感ない地域はありかな。

ダイニング

パラオのゲストハウスApo home のダイニング ここでみんなで食事する。この宿は朝食で、朝早く誰も起きないので、8時では用意されていなかったので、冷蔵庫のミルク、ダイニングのパンを食いました。9時以降なら、起きてくるので、シリアルやお粥を出します。

ドミトリー

ドミの写真を撮るのをわすれました。タタミ(日本のタタミと違う)がしいてあり、マットレスもあり、清潔でエアコンも効き(うるさくないエアコン)快適でした。1階、2階にドミがある。ツインも2階にあります。

共有バストイレも、シャワーの出も良かった。シャンプー、ボディソープ、歯磨き粉。バスタオル貸出&ランドリー使用無料。

周辺環境

 一番近いビールの買えるスーパーまでチャリで約10分。タバコがある商店までさらに10分。ビール等、買いたいものがあれば宿の人に頼めば、街に行くスタッフに買ってきてもらえる。

貸自転車

 小さいチャリをかりることができる。
 FAKEシマノ。やはり。しかし普通に機能した。

ベランダ

 ビール&タバコでくつろげました。

ベランダから見た風景。

夕食

パラオのゲストハウスの中華 夕食10USD。毎日中華。宿の周辺はなんもないので、コロール市街に行かない限り、ここで食うしかない。

パラオの中華 白身の魚がうめえ!奥のイカはわさび醤油で。

パラオのゲストハウス夕食

夕食の内容はおっちゃんが作る中華のフルコース。一人暮らし、料理に興味があるので、興味深く見学していた。海鮮が多く、本場中国のレストランより美味い!ビールもくれるし。
イセエビ ある日の食材。うまそー!
 骨付きかるび、うめえ。夕方、ビール飲みながら調理を見学しました。
 中華は手早い、タイミングが重要なんかな。おっちゃんの手さばきが見事。
ロブスター粥ゴージャスな、ロブスター粥になりました。

この調理のおっちゃんは上手いとおもった。

シュノーケリングから帰ってくると、大量の餃子が。

 周辺は何もなく、パラオ滞在中、市街に出てないのですが、安く落ち着いて滞在できました。
 本格的な中国茶の入れ方が見れる。

booking.comの地図と宿の位置があまりにも違いすぎたのです、が、
アイライ州には日本海軍のでかい建物跡があり(宿からチャリで数分)、Bairaという伝統的な家屋、Chades ra Mechoreiという石造りの跡など、見学しました。

ゲストハウスは中国人経営なので、食事も毎日中華です。家族のゾーンと宿泊客との距離がイイ意味でも悪い意味でも近く、「アットホーム」なのは確かです。

ベランダでビール飲んだり、ゆっくり一人でくつろげます。

初日夜到着で夕食を無料で提供してくれたり、調理のおっちゃんは翻訳ソフトで会話を試みたり(優秀なソフトであった)

宿代が高いパラオで、一人旅の個人手配には価値ある値段の宿でした。

Apo Home アポホーム

2017/4宿泊