ダイソーメスティンと固形燃料で自動調理

ダイソーメスティンと固形燃料で自動調理日本
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

ダイソーメスティンと固形燃料で自動調理

材料をメスティンに入れて火をつけるだけでキャンプ飯が作れるのか?

タンドリーチキンとアクアパッツアを作ってみました。

凝った料理を作るのは初めてでしたが、美味くできました。

使用した道具:ダイソーメスティン、カエン固形燃料25g(燃焼時間目安:18.5分~25分)
SOTOミニ焚火台ヘキサ

タンドリーチキン

カレー粉が無いのでカレールーを代用しました。作り方は下記本家のサイトを参考。

蓋をして固形燃料に火をつけ放置、燃え尽きたら完成です。

カレーの香りが漂ってきて、鶏肉にちゃんと火が通っていました。

アスパラもちょどよい固さです。

 

後日カレー粉で作るとより本格的でした。

アクアパッツァ

材料:魚、あさり、オリーブオイル、プチトマト、ニンニク、白ワイン、マジックソルト

あさりの砂抜き

50℃のぬるま湯で短時間で砂抜きができるようなのでやってみました。

作った湯の温度は適当でしたが、しばらく放置すると身が出てきました。

10分~15分ほど置くと水が少し濁ってきて、砂が吐かれていました。

調理しても開かなかった貝もあり完全に砂は抜けませんでしたが、キャンプでは便利な方法です。

固形燃料に火をつけてオリーブオイルにニンニクの香りを付ける。(※タンドリーチキン食った後のメスティンそのまま使用)

材料と調味料を適当に入れて蓋をして自動調理。

蓋を開けるとまたしても大成功!

店でしか食ったことが無いアクアパッツアという料理がこんな簡単にできるのか~

残りのあさりで白ワイン蒸しを作りました。

 

キャンプ飯で魚料理を初めて作りました。

余程難しい料理でない限りメスティンで失敗は無いやろう。家で作らんものに挑戦してみよう。

タイトルとURLをコピーしました