グレートバリア島Tryphena港から徒歩とヒッチハイクでMedland Beachに行く

グレートバリア島Allom Bay ニュージーランド

オークランドからフェリーでグレートバリア島に到着。
グレートバリア島には、(自分が行った時期は)公共の交通機関は無いので、Tryphena港から歩いて目的地Medland Beachに向かいます。
事前にG mapで調べると、だいたい2時間半、写真撮影したり休憩したりを考えても3時間あれば歩いて行けそうでした。
結果、半分徒歩、半分善意のヒッチハイク(てか、おーい乗っていくか?というノリ)で予定より早く簡単にMedland Beachにたどり着くことができました。島の人に感謝です。すげーいい人たちです。
グレートバリア島Tryphena 港
透明度の高いTryphena港。
グレートバリア島Tryphena 港港にはフェリー乗り場とトイレしかない。
トレッキングに最適な晴天である。
Tryphena港グレートバリア島水面を見ながらぐるりと歩いていると、同じフェリーで来た観光客が車で追い越していった。同じフェリーには数組の観光客がいたのだが、皆、パックツアーか車を手配していたようだ。
グレートバリア島植物か土の調査やろうか?三角の印が置いてあった。へえー、木がおもしろい。
Tryphena港グレートバリア島昼間は引き潮らしい。
Tryphena港グレートバリア島↑グレートバリア島でよく見かけたサイン。野鳥保護の一環、さすがですな。
グレートバリア島の看板
迷うことは無い。左。しばらくは海沿いを歩けばよい。
グレートバリア島
美しい湾を見ながら歩いていると車が横付けされた。
フェリーに乗っていた賢い犬と飼い主である。犬がイルカを見つけたときに褒めたのでお互い覚えていた。
“乗っていかんか?私はMulberryまで行くんやけど”
助手席のドアを開けると、彼女は席を譲ってくれた。どこまで賢いのか。
グレートバリア島民の飼い主さんが言うに、昨日は嵐で雷やった、と。
“今日は晴れで良かったね”
“上着を着ていると暑いくらいですよ”

Mulberry Grove

グレートバリア島Mulberryのビーチ
Mulberryで下車した。
Mulberry
Mulberryには商店、飲食店、宿泊施設、図書館などがある。木でけー。
グレートバリア島

Millers Hill トレッキングルート

フェリーターミナルで入手した地図に書いてあるMillers Hill(短いトレッキングルート)を歩いた。

整備された階段を上がり、原生林でかいシダ植物が生い茂る短いトレッキングルート。約5~10分。
グレートバリア島

トレッキングルートを抜けると、そこは海だった。

美しい海見えると感動するぜ!こんな美しい海見えるとこに住みたいなあ~めっちゃ羨ましすぎる。

Stonewall village Gooseberry Flatのビーチ

グレートバリア島Stonewall villageのビーチStonewall villageのビーチ”Gooseberry Flat”は、砂浜が広がり遠浅である。
グレートバリア島Stonewall village

公共ホールの魚の飾りは在住アーティストが作成した。

Medland Road

グレートバリア島
南半球、日差しが強い。
グレートバリア島Medland Road一本道を進む。
しばらく歩くと軽い上り坂になる。

森林の中にあるSocial Club。道路沿いにポストがある。基本的にグレートバリア島民家のポストには鍵はかかってなかった。通販の荷物がそのまま置いてある。すげー治安の良さを物語っています。

シダ植物の切り口を観察していた。クラクションが背後で鳴った。農具を積んだ小型トラックが停車した。
“どこ行くんや?”
“Medland Beachです”
“乗っていかんか?”

またもやグレートバリア島民の善意のヒッチハイクである。トラックに乗車させてもらった。
聞くと、自分は峠の半分の位置にいたらしい。乗せてもらってすぐに峠の下り坂になった。

Medlands Beach Backpackers & Villas

Medlands Beach Backpackers & Villas
親切なおっちゃんは、宿泊先のMedlands Beach Backpackers & Villas まで送ってくれた。