関空⇄ウランバートルのエコノミークラス
モンゴル航空で、関空とウランバートルを往復した際の搭乗記です。オンラインチェックインはできませんでした。
搭乗日2026年6月
荷物
エコノミークラスの機内持ち込み荷物は最大8kgです。
荷物はショルダーバッグと30リットルリュックです。
8kg内に収まるので手荷物として機内持ち込みしました。
チェックインカウンターで計量はされませんでした。
機内

MIATモンゴル航空の機内
機内には、モニター、電源コンセント、ブランケットはありませんでした。
行きの便では、希望者がCAに頼んでブランケットを受け取っていました。
Tシャツに薄手のパーカーを着ていましたが、機内は少し寒く感じました。
帰りの便は乗客が少なく、隣も、その隣も空席でした。
帰りはブランケットが配られましたが、ウランバートルで購入したカシミヤのセーターを着ていて寒くなかったため、受け取りませんでした。
CAは笑顔で丁寧な対応です。
機内食

関空発の便では、モンゴルのビールを飲むことができました。美味い!

関空発の機内食
機内食はチキンまたはフィッシュから選べます。
私は魚を選びましたが、鮭フレークがのった炊き込みご飯でした。
ツナサラダ、パン、バター、ティラミスが付きました。美味しかったです。
アルコールはビールのほか、赤ワイン、白ワイン、ウォッカなどもありました。

ビーフの機内食
ウランバートル発の便では、機内食はチキンまたはビーフでした。
ビーフを選択。
白米の上に、ビーフ、マッシュポテト、ズッキーニ、ニンジンがのっていました。
コールスローサラダ、パン、ジャム、ケーキが付きました。
これも美味しかったです。
オレンジジュースとビールを飲みました。久しぶりの果汁は、驚くほど美味しく感じました。
日が出ている時間帯は窓側に座ろう
毎回、機内の寒さとビールの影響で下痢になりやすいので、トイレに行きやすい通路側を指定しています。
今回は帰りは昼間のフライトで、景色に期待していたので窓側にしました。
これは正解でした。

モンゴルの大地
昼間の便なら、絶対に窓側にすべきです。
壮大な景色が延々と続きます。

モンゴルの大地よ、最後まで感動をありがとう✨