快適に寝られる場所を探そう!
19:00関空発のMIATモンゴル航空で、22:20にチンギスハーン国際空港に到着予定の便に搭乗した際の、空港での野宿レポートです。実際には出発が遅れたため、到着も遅れました。
チンギスハーン国際空港は24時間稼働しています。
搭乗日2026年6月
1F到着ロビー

2Fから見た到着ロビー
出口には出迎えの人が多くいました。

ロビー
タクシードライバーが「タクシー?」と声をかけてきますが、全然しつこくありません。手で断るジェスチャーをすれば、すぐに引き下がります。
カフェは24時間営業しているようです。スーパーもあります。
1Fの両替所とインフォメーションも、まだ開いていました。

スーパー「カルフール」

喫煙所

mobicomショップ
mobicomショップの営業時間は7:30-19:00。
2F出発ロビー

出発ロビー
2Fは1Fより風が入りにくく、暖かいです。

出発ロビー
寝やすそうな、手すりが無いベンチがあります。

ベンチ
野宿はここに決定。ベンチは柔らかく、寝るための大きさもちょうどよいです。
中央の吹き抜けから少し離れているぶん、風が来ません。1Fより人の往来が少ないので静かです。

テーブル
吹き抜けの左右には、コンセント付きの長いカウンターテーブルがあります。
ここで電源供給も可能。
空港のWi-Fiも使えます。

コンセント
モンゴルのコンセントは、日本の電源プラグをそのまま使えました。

椅子
このカウンターの椅子は背もたれが無いので、寝るのは難しそうです。

両替ショップ
両替ショップもあります。隣のSIMカードショップは海外用SIMのみの取り扱いで、モンゴル国内用は販売していませんでした。
2Fのコンビニは営業していました。

小さい空港なので、うるさくありませんでした。
クッション性のある手すりなしのベンチで、身体を伸ばして寝ることができました。
今まで何度も空港野宿をしてきましたが、チンギスハーン国際空港での野宿は、快適さでは上位に入ります。
明け方1℃の寒さで目が覚めました。トイレが一番暖かい場所でした。