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ウランバートル到着後に両替してSIM購入

ウランバートルで両替・SIM購入タイトル画像 モンゴル
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到着後にやること

現地到着後、まず必要なことは両替です。ウランバートル中心部で利用した両替所と、SIMカードを購入したショップを紹介します。モンゴルの通貨単位はトゥグルグ(MNT)です。

訪問日2026年6月

ナイマンシャルガ

ウランバートルでレートの良い両替所が集まるエリアです。宿泊先の近くだったため、ここで両替しました。

空港の両替所とは比較していないため、レートの差は分かりません。

ビル内には両替所が数多くあります。

ウランバートルの両替所

両替所

地下にある数軒で「日本円は両替できますか?」と聞きましたが、断られました。

ウランバートルの両替所

両替屋が並ぶ

ビル横の黄色い平屋の両替所では、日本円を問題なく両替でき、レートもビル内より良かったです。

別の日には、ビル地下の両替所でも、黄色い店と同じレートで両替できました。

札が1枚足りませんが?

私は日本でも海外でも、両替をしたら窓口を離れる前に必ず金額を確認します。

今回も平屋の両替所で数えてみると、5,000MNT札が1枚足りませんでした。

「5000MNT札が1枚足りません」

窓口のおばちゃんに身振り手振りを交えて説明しました。

一瞬、「ごまかされた?たかが5000MNT(約240円)やぞ」と疑いました。

札はカウンター内の下に落ちていました。おばちゃんは拾って渡しました。

こういうこともあるので、両替後は絶対に窓口を離れず、すぐに金額を確認しよう!

なお、ATMは街中に多くあり、ノミンデパート内にも両替所がありました。

SIMカードを購入

ウランバートルのUnitelのショップ

ショップ

SIMカードは、ゲストハウス近くにあったUnitelショップで購入しました。

物理SIMかeSIMを選べます。

私は格安Androidスマートフォンを使用しており、地方へ行く予定もあったので、物理SIMを選びました。(過去にAiraloのeSIMを利用した際、不安定だったので)

スタッフに「10日間滞在する」と伝えると、それに合ったプランを選んでくれました。

料金は20,000MNTでした。

自分でSIMを入れてPINコードを入力してすぐ使えるようになりました。

ショップのスタッフの対応は良かったです。

Unitelの通信状況

UnitelのSIMは、サインシャンド行きの列車では一部つながらない区間がありましたが、駅や街に近づくと使えました。

サインシャンド観光やカラコルムの遊牧民ホームステイでは問題なく利用できました。

Gaya’s Guest Houseのスタッフが、
「Unitelなら遊牧民ホームステイでも使えますよ。」
と言ったので、地方へ行く予定がある人にはUnitelがおすすめです。

空港で両替は必要か?

チンギスハーン国際空港から市内へ向かうバスはカード決済に対応しているため、バスを利用するだけなら空港で両替する必要はありません。

ちチンギスハーン国際空港のMobicomショップ

Mobicomショップ

空港のMobicomショップの営業時間は7:30-19:30です。

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