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インレー湖の猫寺ガーペー僧院に行く 2012年

インレー湖 ミャンマー
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インレー湖の猫寺ガーペー僧院に行く

訪問日:2012年2月

首長族の家

インレー湖の人はボートの端に乗ったり、正座して櫂を漕ぐ。バランスがすごい。

銀細工工房

紙漉き工房

インレー湖 傘作成

傘作成

ファウンドーウー・パゴダ

ファウンドーウー・パゴダ

湖の中に建つ巨大な寺院。

葉っぱタバコ工製作所

インレー湖 タバコ工房

タバコ作成

自分はタバコはどんな銘柄も吸えたので、葉っぱタバコも普通に吸えた。

しかし紙巻きたばこの方が当然ウマい。

ゴムで束ねられた単位で販売されており、2束購入した。

ワシ以外のツアーメンバーは非喫煙者だったので興味なさそう。

ガーペー僧院

インレー湖ツアー最大の見所?最後は猫寺である。

猫芸が成功したかは微妙であったが、猫好きは絶対行きたい寺院である。

写真を見ると当時は黒、白黒のこが多い。猫の表情が良すぎるので台詞付けてみた。

最近の様子を検索すると猫が増えていた。

桟橋の風景が一番気に入った。

夕食

同室者の中国人エンジニアと一緒に飲みに行った。

生中で乾杯した。

今でも彼のことはよく覚えている。

 

今まで出会った人間の中で3本の指に入る程、人間的に素晴らしい人物であった。

中国人は不必要に声がでかいイメージがあるが、彼は始終穏やかだった。

年齢は聞かなかったが、自分より数歳年上だろう。

持参した中国茶を常に飲んでいた。

 

Canon大連に勤めており、日本人の上司から休暇を取るようにすすめられてミャンマー旅行に来たのだという。

お互い若いころにヨーロッパにはまって絵画鑑賞を覚えた、旅は絶対一人旅だ、という共通点もあった。

話の流れで上流階級の出身、一流大学卒だと分かった。

まったく嫌みが無い本物だったので、見習いたいと思った。

 

ホテルのシングルに空きが無く、部屋をシェアすることになったのだが、そのおかげで良い思い出ができた。

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