トバ湖観光とマジックマッシュルーム

トバ湖インドネシア

チャリ

スマトラ島のトバ湖というリゾート地
チャリでまわる
ここにきて、これが自分の理想の旅のありかたであると実感したのであった

トバ湖
インドネシア、どこいっても車、原チャ、交通量が多く、意外に人が多いのである
交通量や人が多いのは苦痛である、なるべく避けたい
このようなのどかな場所で、チャリでのんびりまわるというのは、ここに来て本当によかったとおもった

トバ湖
アジアの水見て、こんな美しいと感動したのは初めてや
こんな紺碧の色とは。。。

スマトラ島の民家
トバ湖の民家はかわっている
このような形の屋根

スマトラ島
湖ぞいに宿やら商店、食堂など主要な設備がならぶ
倒産した宿も多し

今の宿で無線LAN使えるが、今回の旅で初めて使える宿に宿泊した
規模のでかいホテルで、宿レベルがいろいろあり、一番安いぼろい部屋にとまっとるが、45000RP(約450円)、
高い部屋はそれなりで、たまたま安い部屋があったし泊まれた=さすがとおもえるサービスを受けられた、だけやとおもう

あと、このトバ湖はやたらマジックマッシュルームという看板を前面にだしとる

看板
メニューにある

メニュー
なんか聞いたことあるな。。。昔、流行った気がする
きのこで、今は違法なものになるのではないのだろうか?

インドネシアではほぼ毎日葉っぱの勧誘がある
「お前は当然、吸うやろ」「葉っぱ、あるよ」
「お前の口は、吸っている口だ」←どんな口なん?笑

…まあ、タバコの喫煙者ですが

ゲストハウス、街中、バスの車内、フェリー内
今までいろんな場所旅したけど、インドネシアめっちゃクサ売り込み多いなあ。
やっぱ日本人良客やなあ。

さすがにこのホテルは「ホテル」というレベルやし、勧誘無いけどなー
スマトラ島は、今までで勧誘率NO1である、マジで毎日といっても過言ではない

アジア諸国で、その他海外で
薬物の勧誘は多い
特に途上国で多い
いい稼ぎ・カモや、金持ちの国からきた旅行者。

インドネシア、すげーわ。。。
現地人もよう吸うとるし

タバコ率、もすげえけど、、、これは愛煙家にとっては良いことやが。。。タバコ美味くて安いんで。
1日2箱吸いまくり!

すっげえ良いゲストハウスの人に出会い、良いサービスを受け、
みんなで現地の酒を飲んで楽しかったのだが
彼らも当然に葉っぱを薦め、一緒に飲んでいたアメリカ人は当然屋上に行き吸っていた

トレッキングでも、当然のように同じグループの一部の旅行者はジャングルの中で吸う

ここに来て、
「なんで葉っぱやらないんだ?みんな吸っているよ、屋上で吸えば大丈夫だよ」
「自分は、葉っぱを吸ったことが無い。一生吸わんよ」
「なんでだ?大ジョブだよ!」

「タバコあるから」

そうなのだ
ここに来て、なぜ自分が一切葉っぱやマリファナをやらんのか。

勧誘されるたび、
なぜ吸わないんだ、
と聞かれる度に

「タバコあるしやらんのや」
と、答える

スタッフはコヅカイ稼ぎだろう。

「宿の部屋でやれば大丈夫」
「屋上で吸えばいいよ」

シリアスに答えてみる
「タバコだけが吸いたいので」

同じ答えが返ってくる。
部屋でやればいい、
屋上で…

日本でハッパをやらんのに、海外だけでやるのが調子こいとるガキのようで。
それかな。

それに気づいてやめた旅の友達もおるよ。

あと、昔、バングラッシー間違えて飲んで全く効かなかったんで。。。
あ、イミ無いか、と・・・

タイトルとURLをコピーしました