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金曜のアンパワー水上マーケットと蛍鑑賞ツアー

アンパワー水上マーケット2023年3月 タイトル画像 タイ
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金曜のアンパワー水上マーケットと蛍鑑賞ツアー

ほとんどの店が休みで観光客は少なく、一部の店だけ営業していました。

水上マーケットのボートは1隻だけ見ることができました。

夜に蛍鑑賞ボートツアー、次の日の早朝は宿泊したタニカリゾート托鉢に参加しました。

(自分で供え物を渡せる)

訪問日2023/3

昼のアンパワー水上マーケット

ホテルにチェックイン後、運河沿いをメークロン川方向へ歩きます。

ほとんどの店が閉まっており、人通りも観光客も少ないです。

運河の両側に古い木造の建物が並んでいます。

現代的な看板が無くレトロな雰囲気です。外国語表記が少ないのもローカルぽくて良いです。

運河沿いには蛍鑑賞ツアーを開催している会社が何軒かあり、値段はどこも同じ60バーツです。

橋のたもとの会社で申し込みしました。申込者はトイレが無料で使用できます。

18:00出発です。

橋のある場所から駐車場までマーケットが広がっています。氷入りのコーラを購入。

PM2.5で傷んだ喉を潤すためココナッツシュガーを買ってみました。

運河に戻り、メークロン川が見える端まで歩きます。

レストランやカフェが並び、川の景色を楽しみながら食事ができます。

橋を渡り運河の反対側を歩きます。

おや?

そういえばここは「アンパワー水上マーケット」である…

水上マーケットが無いことに気が付きました。

夜に始まるのだろうか?

猫を撫でていると中華系の若者が来て写真を撮り始め、彼らは何かに気づいたようで運河を指さしました。

その方向を見ると、果物売りのボートが1隻、スイーッとやって来ました。

 

彼らと一緒に走ってボートを追い越し、橋の上でスタンバイ。

運良く、一隻だけですが水上マーケットのボートを撮影することができました。

蛍鑑賞ツアー

18:00前に申込した会社に行くと、もうボートが出るとのことでした。

運河で予約チケットを渡し、ボートに乗り込み、フローティングベストを着用し、出発。

ボートはメークロン川を北上し、Uターンして南下しました。

日が沈み暗くなると、ボートはゆっくりと川沿いを走り、蛍が集まっている場所で停泊します。

数か所でボートが数分泊まります。

撮影失敗したので、蛍の光が見えたイメージを作製しました↓。

蛍の多い場所ではこのような感じでチカチカ光って見えました。

蛍は多くは無かったですが、美しかったです。

夜のアンパワー水上マーケット

観光客を乗せたボートが次々到着出発。

物売りのボートは全くいませんでした。

ナイトマーケット

メークロン川まで、ナイトマーケットが出ています。

夜の運河

夜は静かでした。

古い木造の扉が閉まった店が並び、これはこれで美しい景観やな、と思いました。

ホテル前の椅子に座り、運河を見ながらビールを飲みました。

時々ボートが前を通り、とても良い雰囲気でした。

 

朝帰るとき運河沿いを歩いているとオオトカゲがすぐ横をスイスイ泳ぐのが見れました。

かなりでかかったな~!

アンパワーに来たら、バンコクのPM2.5の被害を受けた喉と咳がマシになりました。蛍鑑賞ツアーは60バーツで十分楽しめました。

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