フランスから夜行バスでオビエド到着

フランススペイン
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フランスからオビエド到着

オビエド到着、宿探し

オビエド駅

オビエド駅

バスは早朝スペインに到着。バスの車掌から朝食チケットが配られた。

そのときここが下車地であるオビエドということに気がついていなかった。

天気悪い。とりあえず他の乗客についていってバスを降りると、同じバスやったおばちゃんが、何やら説明するが、スペイン語やし全くわからん・・・

しぐさで、このバスターミナルのカフェで朝食と食べるということを理解した。

 

ここはもしかしてオビエドでは無いのか?

バスの車掌が追いかけてきて何か言う、やっぱオビエドであった、バスに戻り荷物を受け取り、カフェで朝食。

しぼりたてのオレンジジュース、ドーナツ、コーヒーはかなり美味かった。

スペインの朝食ではドーナツが出ることが多かった。

 

そして、宿探し。インフォメーションの人に、宿リストをもらう。

「リスト」という言葉がなかなか通じなかった。

その女性スタッフは、「ホテルリスト」が、ホテルの名前で、こっちが探しているのだと勘違いして探し出した。

「違うんですが…」驚いたことに、偶然に「ホテルリスト」という名前のホテルがあった!

礼を申す・・・

 

安宿をチェックする。

駅の真ん前に「オスタルオビエド」があった。

入ると感じの良い老婆が出て、部屋を案内した。

駅に近いし、安かった、婆ちゃんもいい人そうのでここに決めた。

世界遺産オビエド歴史地区

小雨が降ってきた。旧市街を歩き、美術館に行った、無料。

中心広場に教会や古い建造物が並ぶ。

オビエド歴史地区は徒歩で十分回れる。

腹が減ったのでスーパーを探した。雨も降ってきたので宿に戻り休憩。

スペインの食べ物

スペインの食べ物

西ヨーロッパだがスペインの物価の安さに驚いた。ハム美味い。タバコも日本に近い値段になってくれたので助かった。

過去運営していたサイト「スペイン一人旅」から移行した記事です。40日間周遊しました。
旅行時期:2008年6月

フランスとスペイン国境の立ちんぼ集団

追加記事:2020年10月

フランス・スペイン国境

赤線地帯?

夜行バスはスペイン国境に近い地方の街を走る。

確か夜22時前くらい。

薄暗い街にネオンが光っている。

車窓からは、すごい光景が見られた。

道路に並ぶ、派手な格好の女性達。

下着だけの姿に毛皮を羽織り、派手なかつらをつけた様はまさに映画のようだった。

ずらーっと、高速沿いに並んでいた。

誰も歩いていない殺風景な道路に、立ちんぼ集団だけが並ぶのは圧巻やった。

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